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アドベンチャーツアラーは最も快適なバイク

アドベンチャーツアラーは最も快適なバイク

アドベンチャー・ツアラーが人気

アドベンチャーツアラーという車種が人気です。
私の愛車が上の写真。 SUZUKI V-Strom650 ABS。

 

一口で言うとオフロードバイクの形で、オンロードにしたようなものです。

一昔前に、アフリカツインというホンダのバイクが人気になりましたが、あの手バイクの進化型と言って良いでしょう。
初期モデルは消えましたが、つい最近、2016年2月に1000ccモデルとして、アフリカツインの名前が復活しましたね。

 

アドベンチャーツアラーといえばR1200GS

世界の旗艦モデルは、なんと言ってもBMWのR1200GSです。
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人気のBMW R1200GSですが、日本の道路を走るにはでかすぎる

日本では、所有欲(顕示欲)を満たすだけにあると言って良いでしょう。

その性能を、じゅうぶんに発揮できる場所は、日本にはありません。

 

日本のベストバイはスズキVストローム650ABS

私が選んだベストバイは、SZUKI V-Strom650ABSです。

この後、くちばしがついてスポークホイールのV-Strom650ABS XT発売されましたが、ベースとエンジンは同じです。

日本人にあったサイズと、日本の道路では十分にして余裕のあるパワー。
扱いやすい重さと、燃費の良さ、いいバイクです。

Vストロームは1000ccも出ましたが、やはり650ccが良いですね。
近々に250ccの発売も予定されていますが、案外軽快で良いかもしれませんが、人気はどうなるでしょうか。

 

対抗車種がホンダのNC750Xですが、こちらは低回転の実用一点張りで、ちょっと面白味に欠けますね。

ヤマハなら XT1200Z スーパーテレネですが、1200ccではやっぱりでかすぎる。

 

外国勢ではヨーロッパーの車種が多いです。

  • DUCATI Multistrada 1200
  • KTM 1190 Adventure
  • TRIUNPH TIGER 800XC

 

アドベンチャーツアラーの要求

アドベンチャーツアラーの要求は、バイクで旅をするとしたら、どんなバイクが必要かを追求した結果です。

  • 長く乗っていても疲れにくい
  • ケツが痛くならない上質なシート
  • 風防がついていて風の影響を和らげる
  • 乗車姿勢が立っているので楽だ
  • 航続距離が長い
  • ガソリンタンクが大きい
  • 荷物が積める
  • 荷台がしっかりしている
  • トップケースやパニアケースをつける例が多い
  • 多少の悪路でも平気で走る
  • 前輪のストロークが長い
  • タイヤ径が大きい
  • 排気量が大きい
  • 太いトルクで山でも登っちゃう
  • パワーがあるので、疲れない
  • 高速道路でも快適な走行

 

バイクにはそれぞの種類にそれぞれの魅力があります。

  • 速さを求めたスーパースポーツ
  • ファッションと気楽さのビッグスクーター
  • 豪華絢爛なクルーザー
  • 落ち着いた雰囲気のレトロ
  • 修理も楽しみなクラシック

バイクは趣味性の強い乗り物なので、色々なスタイルがりますが、

快適な実用性を考慮すると、このアドベンチャーツアラーになります。

 

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バイクの種類!総合まとめのページ

 



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