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バイクの種類を10個のカテゴリ分けして詳しく解説

バイクの種類を10個のカテゴリ分けして詳しく解説

バイクの種類

バイクの種類をカテゴリ毎に分けて詳しく解説しています。

カテゴリや名称には公的な規定はありません。
管理人の好みでバイクの種類を10種類分けました。
分け方に異論があるかもしれませんが、ご容赦ください。

アドベンチャーツアラー(11記事)
最近人気のジャンルで、最も実用的なバイクです。実用的なバイクとは、荷物をたくさん積んで遠くまで走ることができて、長く走っても疲れにくい、『旅バイク』それがアドベンチャーツアラーなのです。

 

アメリカン&クルーザー(3記事)
古い映画ですが『イージーライダー』で人気が高まりました。アメリカンバイクは、1000ccクラスの大型が普通で、コーナーを曲がりにくい特性があります。なぜ大型なのか、なぜ曲がりにくいのか、2つの謎に切り込んで解説をしています。

 

スクーター(4記事)
腰掛けに座るような乗車姿勢が特徴で、自動クラッチを採用してます。小口径のタイヤを履いているため、小回りが利き、基本的にはタウンユーズを目的にしたバイクです。映画『ローマの休日』でグレゴリー・ペックが運転するベスパが大人気になりましたね。

 

原付一種&原付二種(6記事)
普通免許のおまけで運転でできる原付一種が特徴的です。その一方で、最高速度、二段階右折、二人乗り禁止など厳しい規制が付いています。原付二種になるとこれらの制限が解除されるので、最近人気が高まっています。

 

オフロードバイク(4記事)
純粋なオフロード専用車は公道を走行できないので、こここで言うオフロード車とは、保安設備を装備したダブルパーパスと呼ばれる車種です。悪路走行を得意としているので、用途によっては他に選択肢がない実用車ですが、長距離走行には向きません。

 

巨大バイク(2記事)
巨大バイクBOSSHOSSは、かつては8200ccのシボレーV8エンジンを積んでいましたが、エンジン供給の都合のために現在では6200ccになっています。当然のようにバックギアが付いています。その価格は・・・。

 

スーパースポーツ(2記事)
かつてはレーサーレプリカと呼ばれていた時期がありました。フルカウル装備で前傾姿勢が強く、速く走り、素早く曲がるバイクです。スポーツ性能を追求するために実用性を犠牲にして、高性能な部品を採用するために、割高になリます。

 

ネイキッドバイク(2記事)
ネイキッドとは「裸の」とか「むき出しの」という意味で、カウルやスクリーンなど余計なものをまとわない基本的な構成のバイクです。アメリカンやオフロードのような特殊なレイアウトを取らず、極めて普通の設計です。

 

レトロ&クラシックバイク(5記事)
昔のバイクのイメージをデザインに活かした新型バイクが『レトロ』で、実際の古いバイクが『クラシック』です。クラシックは、レストアや修理に費用がかかるので、新型バイクよりも維持費がかかります。

 

その他の分類(6記事)
上述の分類にうまく適合しないバイクをこのカテゴリに集めました。具体的には、三輪構造のトライクや大きな単気筒エンジンのバイクなどを取り上げています。トライクはバイクではありませんが、ジャンルとしてはバイクでしょうねぇ。

 

 

アドベンチャーツアラー
アドベンチャーツアラー
日本のアドベンチャーツアラーはミッドサイズが適している
日本の道路事情では、1200ccのパフォーマンスを十分に発揮できる環境ではありません。ヨーロッパでは、地続きの高速道路が何千kmもつながっていますが、日本では青森から山口まで走っても1600kmです。
アドベンチャーツアラーに欠かすことが出来ない7つの要素について説明してます。性能面だけに目が行きそうですが、意外と身近な問題が重要になることがあります。
なんと言っても経済性です。初期投資の車両価格は頑張って出したとしても、日々のメンテナンス料金、ましてや故障や事故の後の修理代がバカになりません。
アドベンチャーツアラーに求められる16項目を列挙しました。これを全部満たすと最も快適なバイクが出来上がります。
まるで高速走行専用に作られたバイクのようです。旅バイクだから当然なのですが、シートのできが良いし乗車姿勢が楽なので長距離を走っても疲れが少ないです。エンジンも余裕です。
キビキビと曲がってくれるのでワインディングも楽しく走れます。腕のいいライダーならスーパースポーツとも競えるかもしれませんよ。
車体が大きく足付き性が悪いので街中での使用はちょっと苦手です。結局わたしは、原付二種スクーターとの2台持ちになってしまいました。
アドベンチャーツアラーの軽量化版を作ろうという動きが2017年に各メーカーで動き始めました。2017年の半分が過ぎた6月の時点で、管理人がおすすめする250ccのアドベンチャーツアラーはこれです。
2017年6月に発売されて人気のスモール・アドベンチャーツアラー、スズキVストローム250のインプレ情報が出てきました。旅バイクとして重要な性能である高速走行に関するオーナーの声をまとめてみました。
公開されている燃費(WMTCモード値)と燃料タンク容量から、無給油で走ることができる航続距離を計算してみました。航続距離が長いのはやはりアドベンチャーツアラーに集中しますね。
アドベンかーツアラータイプのバイクの嘴(くちばし)はBMWのR1200GSが最初で、その後、各メーカーが真似をしたのだと思っていました。しかし、きちんと調べてみたら、なんと日本のスズキのバイクのほうが先だったのです。これにはちょっとびっくり。

 

アメリカン&クルーザー
アメリカン&クルーザー
アメリカンバイクのエンジンはなぜ大型なのか
アメリンバイクのエンジンは当たり前のように大型エンジンを積んでいますが、それには理由があります。アメリカンバイクの構造の定義を述べてそこから大型が必要になる理由を探ります。殿様の気になる理由も考えます。
アメリカンバイクはコーナリングが不得意です。同じバイクでありながらどうしてあんなに曲がりにくいのでしょうか。アメリカンバイクの構造から曲がりにくい理由を説明します。
クルーザーとは長距離走行を目的とした大型二輪車です。2人乗りを意識してリアシートに肘掛けまでも付けようかというほどの豪華さです。

 

スクーター
スクーター
日本のスクーターの特徴と歴史
普段何気なくスクーターと言っていますが、スクーターには正式な 正式な定義があります。スクーターの特徴と日本における発達の歴史を簡単に説明します。
ここでは、ビグスクとは排気量が250ccのスクーターをいいます。400ccや500ccオーバーの大きなスクーターはビグスクの仲間に入れていません。ビグスクのイメージはカスタム車、つまり改造車です。どうしてもチャラいイメージがつきまといます。
ご存知の通りTMAXはスクーターの形をしたスーパースポーツです。管理人はリターンライダーとして最初に購入したバイクがTMAXでした。とても気に入っていたのにわずか半年後に売却した理由とは。
ヤマハから日本で初めての前二輪型三輪スクーターが発売されました。特徴ある外観からどんな乗り物なのか興味津々でしたが、極めて普通の原付2種スクーターのようです。インプレが出揃ったようなので、その印象を整理してみました。

 

原付一種&原付ニ種
原付一種&原付ニ種
原付2種は二人乗りができるし、2段階右折も必要ないし、扱いやすく保険も安い。最高速度も普通車と一緒でもっとも実用的なバイクです。高速道路を走れないのが玉に瑕。
原付バイクのメリットとデメリットをまとめました。メリットは何と言ってもその経済性でしょうね。逆にデメリットは、何かと制限がつきまとうことです。
原付バイクを車のトランクに積み込んで郊外に遊びに行こうとか、ちっちゃなアメリカンバイクを作ろうとか、エンジニアの遊びと思われような愉しい製品がありました。
スーパーカブは、シリーズ総生産数量が輸送用機器としては世界一で、世界各国で多くの仕様実績があるナンバーワンのばいくです。
アドレスV125Sのサイドスタントと連動するエンジン停止の安全装置が付いています。街のケタ代わりに使っている日常バイクとしては、とても邪魔で余計なお世話です。この安全スイッチを無効化する簡単な方法を教えます。
バイク初心者女子におすすめのバイクは、スズキ『レッツG』です。価格、ピンク色、丸くてカワイイ、とっても軽い、足つき性が良い。あらゆる観点から、初心者女子におすすめです。

 

オフロード バイク
オフロード バイク
おもちゃのように感じるかもしれませんが、侮ってはいけません。日本の野山で遊ぶならこのくらいの大きさがちょうどいいのです。そもそも日本人の体格で250 ccのオフロート車を操れる人は少ないですよ。
ここで言うオフロードバイクとはレース専用車ではなく、公道を走れるデュアルパーパス車のことです。オフロード車には大型バイクは向きません、その理由を説明します。

 

巨大バイク
巨大バイク
シボレーのv8エンジンを積んだ巨大なバイクがボスホスです。過去には8,200 ccの機種がありました。気になるのはその価格ですがさぁいくらでしょうか。
バイクは趣味性の強い乗り物です。巨大バイク、古い陸王、アマゾネスなど、なんでもいいじゃないですか。他車を批判しないで自分で愉みましょう。

 

スーパースポーツ
スーパースポーツ
1980年代は、レーサーレプリカの全盛時代でした。現在ではスーパースポーツ(SS)などと呼ばれていますが、本来のレーサーレプリカの思想を引き継いでいるバイクは、SSの一部なのです。
わたしたちが購入することができて、日本の公道を走れるバイクで、世界速いバイクはどれでしょうか。時速300キロを確認できたバイクを3機種、証明の動画付きで紹介します。


ネイキッド バイク
ネイキッド バイク
ネイキッドバイクは、変な個性がなくバイクが本来持っている基本性能をそのまま表現している、バイクの基本形とも言えるバイクです。あらゆる性能の平均点なので失敗することがありません。
400ネイキッドバイクは、教習所でも採用されている最も標準的なバイクですが、最近の傾向として人気が低迷しています。バイクの基準とも言えるような400ccネイキッドバイクが、どうして人気を失っているのか考えてみましょう。

 

レトロ&クラシック バイク
レトロ&クラシック バイク
レトロ、ビンテージ、アンティーク、クラシックのように、とても似た表現がありますが、このサイトで取り扱う、レトロバイクとクラシックバイクの違いを説明しています。
ハーレー中毒症感染者が、ハーレー旧車市場の高騰を支えています。デザイン的な変更が少ないハーレーの旧車は、エンジンで見分けます。ハーレーのOHVエンジンは俗にナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッド、エボリューションの4世代に分かれます。
戦後の混乱期から復興して、大衆の足として小型バイクが普及し始めた頃の名車3機種を紹介します。ただしタマ数が少ないので程度の良い中古車を手に入れるのは結構難しいですよ。
レトロバイクとは、クラシカルな雰囲気を設計に活かした、趣のある新型車です。単に高速走行や便利さを求めるだけでなく、バイク本来の乗る楽しみを味わうバイクです。2017年6月に販売されている3機種を紹介します。
40年の歴史を有する名車SR400の生産中止が発表されました。2017年9月から施行される排ガス基準をクリア出来なかったことが理由のようですが、寂しい限りです。ヤマハとしては、後継のSR400を開発するとしていますが、いつになるかは未定です。

 

その他の分類
その他の分類
これまでは、バイクの種類分けを用途ごとに説明していますが、用途とは一切関係なしに、日本のバイクの種類を排気量で分類する考え方があります。免許制度や税制によって、6段階に別れています。
トライクとは3輪バイクのことですが、日本の法制度では、二輪車扱いになるサイドカー(側車付)と自動車扱いになるトライクがあります。リターンライダーには荷が重い、トライクの説明です。
三輪バイクと言うと一般的後輪が2コあるトライクを思い浮かべますが、前2輪の三輪バイクが現れ、2009年に法律の整備が行われました。ここで「特定2輪車」という新しい概念が規定され、三輪車でありながら二輪車として取り扱う車種が定められたのです。
単気筒エンジンには、多気筒エンジンにはない個性があります。その個性は必ずしもメリットだけではありません。長短所が混ざり合っている単気筒エンジンの特徴を考えてみましょう。
大型単気筒バイクは強烈な個性でバイクの特徴を最大限に表現しているバイクです。その特徴とはどんなことでしょうか。また、市販車で最大の単気筒バイクはどれ?
日本の免許制度が産み出した、ガラパゴスバイクが400ccと言う日本独自のバイクのサイズです。大型自動二輪免許が教習所で取れることになったために、400ccに制限される必然性が薄れています。そのため、400ccバイクの車種が減っています。


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